2015年10月31日

10/31 ヤマザキナビスコカップ決勝鹿島戦

ヤマザキナビスコカップ決勝戦。
対戦相手はJリーグで最多優勝を誇る鹿島。

試合開始すぐに鹿島が右サイドを中心に猛攻撃を仕掛け、危ない場面が続く。

東口を中心に体を張って守るが、セカンドボールも鹿島に拾われ、試合開始から15分くらいはボールを持つことさえ出来ず、ガンバのファーストシュートは23分。

その後も切り替えの早い鹿島がボールを持ち続け、ゲームを優位に進める。

ガンバは30分に西野から岩下へ早めの選手交代。

その後もガンバがチャンスを作ることは出来ずに前半を終える。

後半に入り、55分、宇佐美が決定機を迎えるがシュートは惜しくも外れるなど、少しガンバもボールをまわせるように。

だが、鹿島がCKからゴールを決める。

その後、鹿島がやや守りに入ったこともあり、ガンバもボールを持てるようになると、鹿島にカウンターからチャンスを作られる。

東口がファインセーブでゴールを守り、選手交代をしてゴールを狙うが、ボールを繋げずチャンスを作れない。

すると再び鹿島にCKからゴールを許し、2点差に。

得点を狙うガンバを相手に、鹿島はカウンターから3点目を決め、0-3で敗戦。

ナビスコカップを連覇することは出来なかった。

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2015年10月25日

10/25 明治安田J1 2nd第15節仙台戦

ACL・広州戦から中3日で迎える仙台戦。

土曜日に他のリーグ戦が終わっているため、結果がわかっている難しいゲームだが、ガンバは来期のACL出場権を獲るという強い気持ちを持って試合に入る。

序盤、ガンバがシュートまで持ち込み、良い入り方をするが、仙台もシンプルなパス交換からチャンスを作る。

徐々にガンバがボールを支配。

21分、右サイドからのパスをパトリックが受け、宇佐美へ。

宇佐美がヒールパスで繋ぐと、パトリックがそのままシュートし、先制点を決める!

しかし、34分にCKからゴールを許してしまう。

だが直後の37分には、ロングボールのこぼれ球を、阿部がヘディングで前線に入れ、走りこんできた倉田が決める!

それからもガンバがチャンスを作り、前半を終える。
後半63分には、左サイドで宇佐美が突破し、ゴール前にクロス。

DFがクリアしたが、そのこぼれ球を倉田が拾い、落ち着いて決める!

その後、仙台は交替枠を全て使い、得点を狙う。

ガンバはしっかり守り、カウンターからゴールを狙うが、追加点にはならず。

攻められる場面はあるが、全員で集中して守り、危ない場面を作らせずに3-1で勝利。

(G-mailから転載)
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2015年10月21日

10/21 ACL準決勝 2nd Leg 広州恒大戦

ACL準決勝2ndLeg広州恒大戦。
1stLegアウェイ・広州では1-2で敗れたため、ガンバが決勝に勝ちあがるためには、1-0、もしくは2点差以上の勝利が必要。

広州による約4000人の動員により、チケットは完売し、青と赤に染まるスタジアムで19:01に試合開始。

ガンバは二川をスタートから出場させ、宇佐美はベンチに控える。

序盤から勝つしかないガンバが優勢に進め、ボールをまわすものの、引き分けでも勝ち上がれる広州は、ブロックをしっかり作り、ゴール前を固めるため、ガンバも決定機を作るまでにはならない。

一方、広州はカウンターからシンプルな攻撃でシュートまで持ち込む。

だが両チームともゴールはなく0-0で前半を終える。


後半に入り、得点の必要なガンバは、60分には阿部に代わり宇佐美が、71分には二川に代わり大森を投入。

広州は前線からしっかりボールを追いながら、守りを固めてカウンターからチャンスを作る。

終盤になり、ガンバはロングボールを広州ゴール前に入れるが、広州守備陣に体を張って守られ、決定的な場面を作ることが出来ない。

アディショナルタイムもゴールにならず、0-0で試合終了。

2試合の合計スコア1-2で準決勝で敗退。

ガンバ大阪のACLはベスト4で終わった。

(G-mailから転載)
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2015年10月17日

10/17 明治安田J1 2nd第14節浦和戦

リーグ戦も残すところ4試合。
ガンバは累積警告の倉田・パトリックが出場停止のため、赤嶺・井手口、そして西野がスタートから出場。

開始から7分、ガンバがゴールを決める!
右サイドの阿部が左足でゴール前にあげたクロスに、遠藤が走りこみ、スルーしたボールはネットを揺らす!
その後、浦和がボールを持つ場面が多いが、危ない場面は作らせない。
一方、ガンバもなかなかシュートまで持ち込むことが出来ない。
40分を過ぎたあたりから、浦和にチャンスがあったが、DF陣も集中して守り、前半を1-0で終える。

後半に入り、56分に赤嶺に代わり、長沢がピッチへ入ると、その長沢が大きな仕事をする。
59分に遠藤が蹴ったFKを長沢が頭であわせ、追加点を決める!
その後、得点を狙う浦和がサイドを中心に攻めてくるがガンバも体を張って守る。
さらに68分にズラタンを投入し、得点を狙う。
アディショナルタイムには浦和にゴールを許し、その後も危ない場面があったが、失点にはならず、2-1で勝利。

水曜日に行われるACL・広州恒大戦に弾みをつけた。

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2015年10月11日

10/11 ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦 新潟戦

ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦新潟戦。

水曜日に行われた第1戦に1-2で敗れたため、1-0、もしくは2点差以上での勝利が必要なガンバ。

前節はベンチ入りしなかった遠藤・今野・パトリック・阿部がスタートから出場。

試合開始から新潟が前線からプレスをかけてくるが、時間が経つにつれ、ガンバがボールを持つように。
だが新潟もしっかりラインを作って守り、前半は両チームとも無得点のまま後半に。

後半開始してまもなく、ガンバは腰に痛みがある今野を井手口に交代。

そして57分に倉田のプレーからペナルティエリア外でFKを得ると、蹴るのは遠藤。
右足で蹴ったボールはGKが少し触るもそのままネットを揺らし、先制点を決める!

このままでは決勝に進出できない新潟は、FWを投入し、ゴールを狙う。
危ない場面もあるが、藤ヶ谷を中心に守備陣も集中して守る。
最後までゴールを狙う新潟は、アディショナルタイムに得たCKに、GKも含めて全員で攻撃に出ると、CKから続いた新潟の攻撃をDFがクリアしてガンバが繋ぐ。
藤春がハーフウェーラインを超えたあたりで、戻ってくる新潟GKより先に蹴ると、約40m先のゴールに向ってボールは進み、ネットを揺らして2-0に!

残りの時間も守りきり、2戦合計を3-2で勝利し、2年連続ヤマザキナビスコカップ決勝に進出が決まった!


10/31(土)に行われるヤマザキナビスコカップ決勝は、13:05キックオフ 鹿島アントラーズvsガンバ大阪@埼玉 になります。

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2015年10月07日

10/7 ヤマザキナビスコカップ準決勝第1戦 新潟戦

リーグ戦から中2日で行われるナビスコカップ準決勝第1戦は、5連戦の4試合目。
代表活動期間中であり、また選手の体調面も考慮し、ガンバは4日に行われたリーグ戦からは9選手を変更したフレッシュなメンバーで試合を迎える。

開始から新潟がボールを持つ場面が多いが、危険な場面を作らせない。
だが、ガンバにも決定的なチャンスはなく、どちらも攻め手を欠いて試合が進むが、33分、ガンバがカウンターからの攻撃。
中盤で二川がキープし、左サイドの藤春へパス。
藤春がドリブルから左足で上げたクロスに走りこんできた大森がヘディングであわせると、GKは1歩も動けずにネットを揺らす。
だが37分に新潟にすぐに同点に追いつかれてしまい、1-1で前半を終える。

後半開始後、新潟にチャンスを作られると、新潟がやや攻勢に出るが、65分に新潟・レオシルバにレッドカードが出され、ガンバは数的有利に。
その後、ガンバはボールを回し、チャンスを伺う。
だが、新潟も前線の選手を入れ替え、運動量を生かして攻めてくる場面も。
終盤、ガンバが細かいパス交換から何とかゴール前でチャンスを作ろうとするが、新潟にカウンターからアディショナルタイムにゴールを許してしまう。
その後、金が2枚目のイエローカードで退場に。
ガンバも最後までゴールを狙うが、1-2で第1戦を落とす。
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2015年10月04日

10/4 明治安田J1 2nd第13節川崎戦

ACL・広州での高温多湿の環境で試合を行い、体力も十分に回復しないまま中3日で迎える川崎戦。

ガンバは開始すぐに右サイドを崩され、ゴール前にパスを入れられると、ファーサイドにつめられた大久保にゴールを許してしまう。

その後、ガンバも落ち着きを取り戻すものの、川崎は両サイドを広く使い攻め、シュートまで持ち込まれる。
ガンバはパスが繋がらず、厳しい展開が続くが、43分にFKからのプレーで、遠藤が再びゴール前に入れると、岩下がニアサイドを飛びこみ、GKがボールをキャッチしきれず、こぼれ球をパトリックが蹴りこみ、同点に追いつく。
しかし、前半アディショナルタイムにミドルシュートを決められ、リードされたまま前半終了。

ハーフタイムに「もっと戦う姿勢をみせろ!」と監督からの激を受け、後半、ガンバは大森に代え明神をピッチへ。
しかし、55分にはペナルティエリア内で仕掛けられ、そのままシュートを決められ2点差に。
ガンバも倉田をピッチへ入れるが、その後も川崎にゲームを支配され、ガンバは動きが重くチャンスを作れない。
だが、66分にCKからパトリックがヘディングシュートを決め、1点差に。
そして73分には右サイド、米倉のクロスに逆サイドにいたフリーの倉田がしっかりあわせ、シュートはネットを揺らし同点に追いつく。
だが、75分に川崎にPKを決められると、83分にもゴールを許してしまう。

最後まで両チームとも攻めあうが、ガンバにゴールはなく、3-5で敗戦。

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posted by ガンバ太郎 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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