2015年10月21日

10/21 ACL準決勝 2nd Leg 広州恒大戦

ACL準決勝2ndLeg広州恒大戦。
1stLegアウェイ・広州では1-2で敗れたため、ガンバが決勝に勝ちあがるためには、1-0、もしくは2点差以上の勝利が必要。

広州による約4000人の動員により、チケットは完売し、青と赤に染まるスタジアムで19:01に試合開始。

ガンバは二川をスタートから出場させ、宇佐美はベンチに控える。

序盤から勝つしかないガンバが優勢に進め、ボールをまわすものの、引き分けでも勝ち上がれる広州は、ブロックをしっかり作り、ゴール前を固めるため、ガンバも決定機を作るまでにはならない。

一方、広州はカウンターからシンプルな攻撃でシュートまで持ち込む。

だが両チームともゴールはなく0-0で前半を終える。


後半に入り、得点の必要なガンバは、60分には阿部に代わり宇佐美が、71分には二川に代わり大森を投入。

広州は前線からしっかりボールを追いながら、守りを固めてカウンターからチャンスを作る。

終盤になり、ガンバはロングボールを広州ゴール前に入れるが、広州守備陣に体を張って守られ、決定的な場面を作ることが出来ない。

アディショナルタイムもゴールにならず、0-0で試合終了。

2試合の合計スコア1-2で準決勝で敗退。

ガンバ大阪のACLはベスト4で終わった。

(G-mailから転載)
posted by ガンバ太郎 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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