2015年11月07日

11/7 明治安田J1 2nd第16節広島戦

リーグ戦も残すところ2試合。
チャンピオンシップ出場、そして来シーズンのACL出場権確保を目指すガンバ大阪は連勝することが求められている。
対戦相手は、セカンドステージ、そして年間勝ち点で一位を目指すサンフレッチェ広島。
得点・失点共にリーグ1番と非常にバランスが取れたチーム。

序盤、ガンバがボールを持ち、チャンスを伺う。
だがしばらくすると、広島もブロックを作り、なかなか決定機が作れない。
広島はボールを奪うと、シンプルに攻めてシュートで終わるなど、徐々に広島のペースになり、前半を終える。

後半55分、広島にFKを決められ先制を許す。
直後に井手口に代わり阿部がピッチへ。
だが、両チームにアクシデントが。
東口がプレー中に負傷し、59分に藤ヶ谷がピッチに入ると、広島DFも負傷し67分に交代する。

リードした広島は守備重視になったこともあり、ガンバがボールをまわすようになるが、シュートが遠い。
81分には宇佐美が決定的な場面を迎えたがシュートは枠を捉えず。
そしてアディショナルタイムにパトリックがレッドカードで退場。
最後まであきらめずに攻めに行くが、得点を奪うことは出来ずに敗戦。

(G-mailから転載)
posted by ガンバ太郎 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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