2015年12月26日

12/26 天皇杯準々決勝鳥栖戦

天皇杯準々決勝の対戦相手はサガン鳥栖。
会場は万博記念競技場。
23シーズン、ガンバ大阪がリーグ戦など、ホームスタジアムとして使用してきた万博記念競技場での試合は今日が最後ということもあり、ゴール裏やメインスタンドのガンバ側は多くのサポーターやファンが駆けつける。
ガンバは今野を左サイドにおいて試合開始。
鳥栖はしっかりブロックをつくり、全員がハードワークして守ることもあり、ガンバがボールを持つがシュートまでいかない。
しかし、少しずつガンバもチャンスを作るようになると、26分、中盤に下がった倉田が前線にボールを入れると、DFの裏に抜けた宇佐美が、後ろからの難しいパスをトラップしてすぐにシュート!
ネットを揺らし、先制点を決める!
得点を決めたガンバは落ち着いてボールを持ってゲームを進める。
追加点を挙げることは出来なかったが、前半を1-0で終える。

後半に入り、同点に追いつきたい鳥栖がゲームを優位に進める。
63分に右サイドのクロスを東口が押さえきれず、こぼれたボールを押し込まれ同点に。
すると鳥栖が勢いづき、鳥栖のペースで試合が進む。
ガンバは68分にパトリックに代わり長沢がピッチへ入るが、難しい時間が続く。
しかし、ゴールネットが外れるハプニングがあり、約7分間試合が中断。
これで流れが変わり、79分には右サイドでボールをキープし、倉田から長沢へ。
宇佐美に落とすと、これを落ち着いて左足で決める!
続けて80分には、DFがGKにパスをしたところを長沢がカットし、そのままシュート!
追加点を決め、ラスト万博を3-1で勝利し、準決勝進出を決めた!

なお、もう1試合の結果により、準決勝は12/29(祝・火)15:05キックオフ、vsサンフレッチェ広島@ヤンマーに決定。

(G-mailから転載)
posted by ガンバ太郎 at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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