2014年12月14日

12/13 EC決勝山形戦

今シーズンJ1リーグに戻ったばかりのガンバ大阪は、ナビスコカップ、J1リーグと2冠を達成し、史上初のJ1昇格後、即三冠という前代未聞の偉業に挑む。

その対戦相手はモンテディオ山形。
J2リーグは6位ながらも、リーグ戦ではプレーオフで勝ち上がりJ1昇格するなど、非常に勢いのあるチーム。

開始直後は前線から激しく山形がボールを追ってくるが、4分にはGKからのボールをパトリックが前線で競り、こぼれ球を宇佐美がシュート。
一度はGKに防がれるが、そのこぼれ球をしっかり蹴りこみ、先制点を挙げる!

しかし、その後も山形が優勢に進めるが、全員で集中して守る。
そして22分には、山形CKからのカウンター。
中盤で宇佐美が競り勝ち、ドリブルで持ち上がると、走ってきたパトリックへパス。
しっかり狙ったシュートがゴールに突き刺さり、追加点を挙げる!

その後も山形に押し込まれる場面が多いが、徐々にガンバペースになり決定的な場面を作るようになるが、2-0で前半を終える。

後半、得点を狙う山形はアグレッシブに来ると、62分、左サイドからのクロスをロメロ・フランクにダイレクトであわされ、失点を許す。

その後も勢いのある山形がボールを持ち、運動量も落ちない。

一方、ガンバは守備の場面が多く、難しい展開が続く。
77分には岩下が負傷のため交代。

だが85分、山形の前線からのプレスを交わし、ボールを運び、ペナルティエリア外の宇佐美へ渡るとシュート!
これがDFにあたりコースが変わるがゴールネットを揺らす!

試合はそのまま終了し、3-1で勝利!

2009シーズン以来、4度目の天皇杯優勝を飾ることが出来た!

2014シーズン、ヤマザキナビスコカップ、J1リーグに続き、天皇杯優勝による3冠達成!
3冠達成はJリーグでも2回目。

だが、J1リーグの年間勝ち点での優勝による3冠達成は史上初の快挙を達成し、今シーズンを締めくくることが出来た。


★「FUJI XEROX SUPER CUP 2015」の対戦カードが浦和レッズに決定。

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2014年12月07日

12/6 JL34徳島戦

J1リーグ第34節最終戦。
長いリーグ戦も今日が最後。
勝てばほぼ間違いなく優勝が決まる一戦。
サポーターも大阪だけでなく、全国のガンバサポーターが徳島に駆けつけ、ホームのような雰囲気に。
一方、チームはこの一週間もいつもと同じように気負いを感じることもなく、この試合に挑む。

序盤は少し両チームとも慎重にはいり、シュートまでいかない。
15分頃からガンバがボールを持つ場面が増えるが、徳島も守備への戻りが早くチャンスを作れない。
30分前後には阿部、米倉とチャンスがあったが、ゴールにはならず。
その後もガンバペースでゴール前に迫るが、徳島の守備も固く、前半は0-0で終える。

後半、阿部に代わり倉田をピッチへ。
後半開始直後、徳島にゴールを許したかと思われた場面はオフサイドで失点にはならず。
その後もしばらく徳島ペース。
危ない場面もあったが、今度はガンバDF陣が体を張ってゴールを守る。
少しずつガンバもボールを持つようになる。
宇佐美が左サイドでキープしてチャンスを作るが、ゴールが遠い。
クロスを入れる場面は増えるが、シュートにはならず。
ガンバは81分にリンスを投入し、さらにゴールを狙う。
ガンバがボールを持つが、前線に直接入れるシーンが多い。
時折徳島がカウンターでチャンスを作るが、DF陣も集中して守る。
そして、試合はスコアレスドローで終了。

だが、2位浦和、3位鹿島が共に負けたため、2005シーズン以来、2度目のJ1リーグチャンピオンを獲得することが出来た!!!

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2014年11月30日

11/9JL33神戸戦

2014シーズン、ホームゲーム最終戦はヴィッセル神戸との試合。

ナビスコカップでも戦ったこともあり、今シーズン5試合目の対決。

一週間、試合間隔が空いた神戸に対して、ガンバは天皇杯から中2日とタイトなスケジュール。

試合開始から神戸が攻撃的に出てくるが、15分頃からガンバが徐々にボールを支配し、前線からのディフェンスで良い形でボールを取れるように。

そして37分、やはりこの男が決める!
中盤で相手のミスからボールを奪い、右サイドから中央の宇佐美にボールが渡ると、左に流れながら左足のシュートがゴールに突き刺さり、先制点を挙げる!

43分には左サイドで宇佐美がドリブルで相手をひきつけながら、ここしかない、というコースにパスを通し、GKの前でパトリックが押しこみ追加点を決め、2-0で前半を終える。

そして後半に入り49分、再びゴールを決めたのは宇佐美。
今度は中盤からドリブルし、ペナルティエリア内に入ったところから右足でシュートし3点目が決まる!

その後、少しペースが落ちたガンバに対して、神戸が攻勢に出てくると、70分にクロスからあわされ失点。

その後も神戸がボールを持ち続け、決定的なシーンもあったが、DF陣が体を張って守る。

ガンバもFWを2選手交代。その後、リンスにチャンスがあったが、得点にはならず、3-1で試合終了。

そして、同時刻にキックオフした浦和がロスタイムに追いつかれたため、勝ち点では同じながら得失点差で1位に!

残りリーグ戦は1試合、自分達の力で優勝を決めることができるところまで来た!


2014Jリーグディビジョン1第33節の結果、ガンバ大阪の3位以上が確定したため、AFCチャンピオンズリーグ2015の出場権(グループステージまたはプレーオフ)を獲得しました。

なお、ガンバ大阪は3年ぶり7回目の出場となります。

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2014年11月28日

11/26 EC準決勝清水戦

天皇杯準決勝は雨の降る中、味スタで清水との戦い。
22日に行われたリーグ戦からガンバは3選手を変更、清水は9選手を入れ替えて試合に挑む。

メンバーが大きく変わった清水に対して、ガンバが序盤からボールを支配。
ファーストシュートは9分に宇佐美。
左サイドからミドルシュートを放つと、GKの正面だったが、雨で滑べってボールを後逸。
ネットを揺らし、先制点が思わぬ形で決まる!
そして14分、遠藤が蹴ったCKをニアサイドで競りながらパトリックがヘディングで決め、追加点を挙げる!
しかし20分、24分と続けて清水にゴールを決められ同点に。
その後も押し込まれる場面が続く。
だが37分、左サイド倉田からのクロスにパトリックがDFとGKと競りながらヘディングで決め、3-2にして前半を終える。
後半、ガンバは阿部の代わりにリンスをピッチへ送り込む。
だが若いメンバーが多い清水の勢いはそのままで試合が進み、ガンバは守備の時間が多い。
だが72分、ディフェンスラインからの縦パスをパトリックが落とし、宇佐美が落ち着いてループシュート!
これが決まり2点差に!
さらに85分にはハーフウェーライン付近で佐藤がボールを奪い、前線でキープをしていると、逆サイドへ走ってきたリンスへパス。
これをリンスが決める!
このまま5-2で試合は終わり、2年ぶりの決勝進出を決めることが出来た。

もう一方の準決勝は山形が3-2で千葉を退け、12/13(土)14:00に行われる決勝の対戦相手は山形に決まった。
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2014年11月23日

11/22 JL32浦和戦

首位浦和と直接対決。
埼玉スタジアムには56,000人を超えるサポーター・ファンが集まった。
しかし、約2,000人のガンバゴール裏以外は真っ赤に染まる完全なアウェイ。
浦和は勝てば優勝が決まるということもあり、非常に注目度の高いゲームは14:04から始まった。
序盤からガンバがボールを持つが、両チームとも慎重な入り。
だが10分過ぎから浦和が徐々にボールを持つように。だが、ガンバも17分に今野が左サイドからクロスを入れるが、惜しくもゴール前で合わずシュートにはならない。
その後、浦和にゲームを支配され、我慢する時間が続くが、守備陣も集中力を切らさずゴールを守る。
後半に入り、少しガンバもボールを持つ場面が増えるが、浦和の守備も固く、ボールを中に入れることが出来ない。
徐々にクリアボールを浦和に拾われ、守備の時間が多くなるが、シュートを打たすことはない。
そして70分過ぎにはリンス・倉田と続けて攻撃的な選手を交代で入れ、得点を狙うが、なかなか良い形にならず、浦和のチャンスが続く。
このまま0-0で終わるかと思われた88分、浦和FKからのカウンターで、途中出場したリンスが左サイドでキープし、同じく途中出場した佐藤がゴール前に走りこんできてあわせ、先制点を挙げる!
そして93分には右サイドでキープし、逆サイドの倉田へパスが渡ると、DFを振り切ってゴールを決め、2-0に!
そして試合は終了。途中出場した選手が全て得点に絡むなど、チーム全員での勝利で、首位浦和との勝ち点差を2に縮めることが出来た。
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2014年11月09日

11/8 NCF広島戦

ヤマザキナビスコカップ決勝は3度目の進出。
対戦相手は、ACLに出場していたため、決勝トーナメントから参加し、決勝に勝ち進んだサンフレッチェ広島。
試合開始直後は広島が優位に進め、シュートが続くがゴールには飛ばず。
しかしその後はガンバも落ち着き、ボールを持てるように。
ただ、広島も5バックで守り、なかなかゴール前にボールを入れられない。
だが、20分にペナルティエリア内でハンドの判定があり、佐藤にPKを決められ先制を許す。
35分にはシュートのこぼれ球を佐藤に押し込まれ、追加点を許し0-2に。
しかし、38分、左サイド遠藤からのクロスにパトリックがDFと競りながらもヘディングシュート!
ボールはゴールに突き刺さり、1点を返して前半を終える。

後半、明神に変わり大森がピッチへ入ると、ガンバのペースで試合が進む。
パトリック・阿部と決定的な場面を作るが、広島GKのファインセーブでゴールにならず。
だが54分、左サイド宇佐美からのクロスに、パトリックが再びヘディングでゴールを決めて同点に追いつき、試合を振り出しに戻す。
追いつかれた広島も、得点を狙いサイドから攻めてくるようになり、ガンバの守備の時間が続くが、65分過ぎから再びガンバペースに。
そして71分、阿部のシュートのこぼれ球をゴール前に走りこんできた大森がヘディングで押し込み、逆転に成功!!
その後、広島は前線の選手を交代し、得点を狙ってくるが、ガンバ守備陣も落ち着いて守り、失点を許さない。
そしてロスタイムもしっかり守りきり、3-2で勝利!
2007シーズン以来、2度目のヤマザキナビスコカップのタイトルを獲得!!
そして、MVPは決勝戦で2ゴールをあげたパトリック選手が選出された。
皆様の熱いご声援のもと、ヤマザキナビスコカップを優勝することが出来ました!
有難うございました!

シーズンも残すところ約1ヶ月。
J1リーグ、天皇杯に向け、さらにチーム一丸となって突き進みます!
引き続き応援よろしくお願いいたします!

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2014年11月03日

11/2 JL31仙台戦

リーグ戦もあと一ヶ月、残すところ4試合のみとなった仙台戦。
前回アウェイの対戦ではスコアレスドロー、ナビスコカップの予選では敗戦するなど、難しい試合になる事が戦前から予想された相手。

序盤、仙台がボールを持つ場面が多く、セカンドボールを良く拾われるが、チャンスを作るまでにはいかない。
しかし10分過ぎからガンバがボールを持つようになるが、仙台はスペースを与えず、シンプルに前線に入れ、チャンスを作る。
またガンバがボールを持つと、早いアプローチでなかなかチャンスを作れない。
ガンバにはチャンスらしいチャンスもなく、前半を終える。

ハーフタイムに監督からの激があり、後半開始すぐにゲームが動く。
46分に遠藤がペナルティエリアでボールをキープし、大森へ渡すと、反転して右足でシュート!
先制点を挙げる!!
その後、ガンバのペースになり、宇佐美に何度か惜しいシュートがあるが、ゴールにならず。
仙台がボールを持つと、ガンバは守備ブロックを引き、ボールを奪うとパトリックへ預け、上手くゲームを進める。
仙台は前線の選手を交代し、チャンスを作るように。
終盤は仙台がボールを持つが、ガンバ守備陣も集中して守る。
だが、後半ロスタイム、ロングボールからゴールを許し、同点に追いつかれると、試合はまもなく終了し、1-1で試合を終えた。

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2014年10月27日

10/26 JL30FC東京戦

10月の7連戦の最後はホーム・万博でFC東京戦。
FC東京は14試合負けなしを記録するなど、守備の堅いチーム。
ガンバは前節に敗戦したため、連敗は絶対に出来ない非常に大事なゲーム。

前半、良い入り方をしたガンバが序盤からボールを持つ。
そして20分前後には遠藤、宇佐美とチャンスがあったが、
やはりFC東京はディフェンスが固く、なかなかゴールを決められない。
その後、宇佐美がサイドを突破し、ゴール前にクロスを入れる場面があるが、ゴールにならず。
FC東京もシンプルに攻めてくるが、
ガンバDFも体を張って守り、0-0で前半を終える。

後半48分には宇佐美が決定的な場面を迎えたが、シュートは枠の外へ。
しかし53分、左サイドでボールを奪い返し、右サイドへ展開し、大森がペナルティエリア外から落ち着いてシュート!
ネットを揺らし先制点を決める!
そしてその勢いが追加点に繋がる。
59分、ペナルティエリアすぐ外からのFKを遠藤が直接狙い、
「遠藤でなければ決められないゴール(長谷川監督)」で追加点!
しかし、66分にFC東京・松田にヘディングを決められ、2-1に。
その後、FC東京が攻める場面が多くなる。
だがガンバもカウンターからチャンスを作るが、
追加点は決まらない。

ロスタイムは5分あったが、
上手く時間を使って試合終了。
2-1で勝利。

首位の浦和が引き分けたため、勝ち点差は3!
浦和との直接対決も残っているため、自分達でチャンスを掴めるところまできたが、
まずは来週ホームで行われる仙台戦をしっかり戦う!
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2014年10月23日

10/22 JL29柏戦

平日の夜に行われたアウェイ柏戦。
19:00キックオフ、
そして試合前から降り続く雨のため、気温も非常に低い中、
アウェイのゴール裏にはたくさんのサポーターが集まり、
7連戦の6試合目が始まった。
前節の川崎戦からガンバはメンバーを入れ替え、
藤春・明神・佐藤、そして出場停止明けの今野が出場。
序盤から両チームともブロックを作って守るため、決定機を作るまでにはいかない。
柏もレアンドロを起点とするが、
ガンバもDFがしっかりと守る。
28分には遠藤の惜しいシュートはあるが、ゴールにならず、0-0で前半を折り返す。
後半、両チームとも選手交代を行い、
ガンバは阿部の代わりに大森がピッチへ。
お互いにシュートチャンスは作るがゴールは遠い。
そして61分にパトリックが入り、前線でボールをキープし、チャンスに繋がる場面も出てくるが、ネットを揺らすことが出来ない。
86分には明神の代わりに倉田を入れ得点を狙う。
しかし、90分、柏・太田にクロスからゴールを決められる。
その後、前線に長いボールを入れてゴールを狙うが、
得点にはいたらず、0-1で敗戦。
8連勝にはならなかった。

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2014年10月21日

10/18 JL28川崎戦

万博で迎えたリーグ戦・川崎との試合。
ナビスコカップ準決勝をホーム&アウェイで戦い、川崎にとっては3試合連続のガンバ戦。
またガンバは7連戦の5試合目。
ガンバはカードの累積で今野が出場停止だが、
天皇杯ではベンチ外だった遠藤・岩下・米倉・パトリック・宇佐美が出場。
川崎は中村、そして代表から戻ってきた小林がスタメン。
前半は川崎がボールを持つ場面が多い。
ボールをつなぎながらクロスをゴール前に入れて攻めて来るが、
ガンバDF陣もしっかり川崎FWと競ってゴールを許さない。
一方、ガンバもボールを落ち着いて回し、チャンスをうかがう。
緊張感が張り詰めた前半は両チーム無得点で終える。

そして後半、ガンバがボールを持ち、ペースを握る。
何度かチャンスを作るが、今度は川崎DF陣がしっかり守る。
しかし、ガンバの勢いがゴールに繋がる。
57分に遠藤が蹴ったCKをニアサイドで米倉がヘディングであわせ、先制点を決める!
その後もガンバペースが続くが、
川崎も前線の選手を変えると、少しずつ川崎が攻める場面が多くなる。
80分には川崎に決定的な場面があったが、東口がビッグセーブでゴールを守る。
その後も全員で集中して守り、試合終了!
攻撃的な両チームの戦いで打ち合いが予想されたが、
ガンバが1-0で勝利し、7連勝を収めた。

残り6試合で首位浦和との勝ち点差は4。
「ここからが本当の勝負」と試合後の長谷川監督。
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2014年10月16日

10/15 EC準々決勝大宮戦

10月7連戦の4試合目は天皇杯・大宮アルディージャ戦。
連戦による選手の疲労もあるため、
12日に行われた川崎戦からスタメンを7人を変更。
一方大宮も、5日のリーグ戦から9人を入れ替えたメンバーで試合開始。
両チーム共に選手が大幅に変わっていることもあり、
序盤はボールが落ち着かない。
少しずつガンバもボール持てるようになるが、
シュートまではいかず。
また大宮もシュートを打つまでにはいかず、0-0で前半を折り返す。
前半は両チームともシュートは1本だった。
後半に入り、少しリズムが出来たガンバがペースを握り、
シュートチャンスを何度か作るがゴールにはならず。
しかし、59分に倉田が得たFKを二川が右足で直接狙うと、そのままネットを揺らし先制点を挙げる!
71分にオジェソクを交代で入れ右サイドへ。
そして丹羽をセンターバック、今野をボランチにポジション変更する。
一方、大宮も78分に2選手を交代し、攻撃に出てくるが、
84分に大森がDFに競り勝ち、前線に出したボールに佐藤がDFと競りながらも体を前に入れシュートをすると
、ゴールが決まり追加点を挙げる!
そしてそのまま試合は終了。
2-0で勝利し、準決勝進出を決めた!
なお、準決勝は11/26(水)19:00キックオフvs清水エスパルス@味スタ。
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2014年10月10日

10/9 NCSF1川崎戦

ナビスコカップ準決勝第1戦。
リーグ戦では2位と4位という上位対決でもあり、
翌週にはリーグ戦での試合も行われる川崎との戦いはまずホーム・万博から。
序盤、川崎が左サイド・レナトを中心にして攻勢に出る。
シュートを続けて打たれるが、
少しずつガンバもシュートチャンスまでいくように。
すると16分遠藤からDFの裏にスルーパスが通ると、
右サイドから上がってきた米倉がシュート!
DFの股の間を抜け、ネットを揺らし先制点を挙げる!
その後、ガンバのペースが続くが、
また25分頃には川崎のペースに。
しかし28分中盤でボールをカット。
その後のパトリックのパスはDFに防がれたが、
そのボールを宇佐美が拾い、
ペナルティエリア中央から左に流れ、
ドリブルからのシュートでゴールを決める!
そして後半に入り、49分にはカウンターからの攻撃。
ゴール前から一人経由し、
ハーフウェーライン過ぎでパトリックへ渡ると、
約40メートルのドリブルからシュート!
GKも防ぎきれず、3点目が決まる!
その後、川崎も時折カウンターから決定的なチャンスを作るが、
シュートは枠にいかず。
だが、ロスタイムにCKからゴールを許し、
3-1で試合終了。
第1戦を勝利することができたが、
最後に川崎にアウェイゴールを許したため、
10/12(日)に行われる第2戦も難しいゲームになった。
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2014年09月28日

9/27 JL26鳥栖戦

3連戦の最後は鳥栖。
序盤、やや鳥栖が優位に進めると、
10分、ペナルティエリア内で右からのクロスの競り合いからPKを獲られてしまい、失点を許す。
しかし、25分にCKからのこぼれ球をゴール前に再度入れたときにパトリックがファールを受け、PKを得る。
このPKを遠藤が落ち着いて決め、同点にして、前半は1-1で終える。

両チームともメンバーはそのままで後半を迎えると、
しばらくは鳥栖のペースが続き、危ない場面もあるが、DF陣が体を張って守る。
そして66分、中盤に下がってきた宇佐美から前線にパスをすると、
DFの裏に走りこんできたパトリックが足の裏であわせ、勝ち越しゴールを決める!
その後、鳥栖は前線からボールを追ってくるが、
ガンバは落ち着いてボールを回しゲームをコントロールする。
79分には、中盤に下がってきた宇佐美からDFの裏へパスが出ると、
パトリックが受け、GKが飛び出してきたところを、ループシュートを決めて追加点!
続けて84分には右からリンスがクロスを入れると、
GKがこぼしたボールをパトリックが蹴りこみ、ハットトリックとなる3点目を決める!
鳥栖も最後までゴールを狙ってくるが、
しっかり守りきり4-1で勝利し、先制されながらも、逆転することで5連勝!
そしてリーグ戦では初めて鳥栖から勝利をあげることが出来た。


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2014年09月24日

9/23 JL25清水戦

20日に行われた大阪ダービーから中2日。
非常にタイトなスケジュールで迎えるアウェイ清水戦。
9月下旬とはいえ、晴天で暑さがまだ残る14:00からキックオフ。
前節からガンバはスタメンを4名変更。
序盤は両チームとも慎重なスタート。
清水はボールを奪うと、前線へロングボールを入れるが、ガンバは丁寧にパスをつなぐ。
徐々にガンバがボールを支配し、21分にパス交換から宇佐美に渡り、ドリブルしてスペースを作ってから落ち着いてシュートを決める!
その後しばらくは5バックで守る清水相手にボールを支配するが、清水がボールを持つ場面が増えてくる。
しかし、DF陣が体を張って守り、ゴールを許さない。
前半を1-0で終えると、後半、清水が続けてチャンスを作り危ない場面があるが、ここでも全員でゴールを守る。
だが、ここでアクシデントが。
体を張って守ったオジェソクが負傷交代。
キムを入れ、丹羽を右サイドに配置。
そのため清水にボールを持たれる場面が増え、ガンバも何度かカウンターでチャンスを作ろうとするがゴールが遠い。
押し込まれ厳しい展開が続くが、84分に得たFKを遠藤が蹴ると、ゴール前でフリーになった丹羽がヘディングシュートを決め、追加点!
そして、アディショナルタイムには宇佐美からのパスをペナルティエリア内で受けたリンスが、DFをかわして3点目を獲り、試合終了。
暑さがあり、非常にタフなゲームだったが、4試合完封勝利を収めることが出来た。
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2014年09月14日

9/13 JL23広島戦

天皇杯から中2日。再びEスタで広島と対戦。ガンバは天皇杯で出場していなかった宇佐美や岩下、オジェソクがスタメンに、広島は8人を入れ替えて試合開始。
前半から広島は中盤にボールが入ると厳しくチェックをしてくる。そして奪った後はボールをシンプルに前に入れてくるが、ガンバも落ち着いてボールをまわし、隙をうかがいながらシュートまで持ち込む。なかなか決定機を作れずにいると、32分、細かいパス交換から、ペナルティエリア前で佐藤が体をはってボールをキープ。そのボールが宇佐美に渡ると、右足を降りぬき先制点を決める!
前半を1-0で終え、後半に入ると広島が攻勢に出る。開始から続けてシュートを打たれるが、DF陣も集中してゴールを許さない。ガンバもカウンターからチャンスを作ろうとするが、前線でボールがキープできないため、チャンスを作れない。広島はサイドから攻撃を仕掛けて、さらに両サイドの選手を交代し攻めてくるが、ガンバもサイドの選手が上手く対応。またクロスを入れられても中ではじき返し、シュートまで打たせない。連戦のためか、広島もガンバも選手交代を全部使い切り総力戦になるが、ガンバは最後まで守りきり、1-0で勝利!
5連戦の最後、そして広島との連戦も勝利で飾り、長谷川監督のリーグ戦通算100勝に花を添えることが出来た!

☆ガンバ大阪公式モバイルサイト
http://gamba-osaka.jp/
メニューリスト > スポーツ > サッカー
対応端末:スマホ(Android/iPhone)、携帯
提供キャリア:docomo、au、Softbank
月額:324円(税込)

----------------------
G-mailを解除する場合は以下のURLにアクセスしてください。
http://gm.gamba-osaka.net/bm/p/f/s.php?id=reg&mail=el-cantare-777%40docomo.ne.jp&no=2077
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2014年09月11日

9/10 EC4広島戦

8月末から始まった5連戦の4試合目は、天皇杯4回戦・広島と試合。ナビスコから中2日ということもあり、ガンバは前節から6選手を入れ替えるが、広島も連戦のため、大幅にメンバーを変更して望む。
序盤、トーナメントということもあってか、慎重な立ち上がり。しかし、30分右サイドペナルティエリア内にいたリンスからのクロスを佐藤がダイレクトボレー!DFに当たるが、そのままボールはゴールへ入り、先制点を挙げる!そしてこのまま前半終了かと思われた45分、前線からの守備でボールを奪い攻撃に出ると、ペナルティエリア内で今野が一度は取られるが、再び奪い返し、左サイドからゴール前に入れると、ゴール前にいた佐藤が押しこみ、追加点を挙げ後半へ。
後半に入り、得点が必要な広島が攻めてくるが、ガンバ守備陣がしっかり守る。広島は、青山、そして代表から戻ってきたばかりの皆川を投入。その後、ガンバもパトリックを入れ、しっかり守りながらも追加点のチャンスをうかがう。そして、84分にリンスがゴール前で米倉とのパス交換し、DFと競り合いながらもなんとかあわせ、3点目を決める!89分には広島にPKを決められるが、3-1で試合終了。
広島との連戦をまずは白星で終えた。
現時点でリーグ戦・カップ戦・リーグカップ戦の全てのタイトルを狙うことが出来るのはガンバだけ。10月には7連戦になるなど、さらに厳しい戦いが続くが、「簡単ではないが、可能性がある限り狙いたい」と長谷川監督。

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2014年09月08日

9/7 NCQF2神戸戦

ナビスコカップ準々決勝第2戦。1戦目を1-1で終えたため、両チームとも勝てば無条件で準決勝に進出することもあり、お互いに勝ちを狙い、ゲームに入る。
開始早々、「神戸キラー」宇佐美がきわどいシュートを放ち、場内を沸かすと、その雰囲気が収まらない間に、左サイド宇佐美のスルーパスを受けた倉田からのクロスを阿部がインサイドでのボレーシュートを決め、先制点を決める!その後も決定的な場面を作るが、徐々にゲームも落ち着き、神戸もボールを持つように。しかし、DF陣が体を張りゴールを守ると、28分、神戸のパスミスを前線に残っていた宇佐美が受け、反転してのシュートが決まり、追加点を挙げる!その後もガンバが優位にゲームを進めるが、追加点は決められずに前半終了。
神戸は選手交代を行うが、ガンバは前半同様のメンバーで後半開始。神戸が前からボールを追い、ゴールを狙うが守備陣が集中して守る。ガンバもカウンターから何度か決定機を迎えるが、神戸GKの好守もありゴールが遠い。だが、83分、DFからのボールを途中出場した佐藤がしっかりキープし、落としたボールを宇佐美が左サイドにいる倉田へパス。倉田がつめてきたDFを交わしてシュート!これが決まり3点目!その後は神戸が攻撃的になるが、落ち着いて守備をし、ゲームはそのまま終了。第2戦は3-0で勝利し、トータルスコアも4-1。準決勝に進出!なお、準決勝の対戦相手は川崎Fに決まった。

(G-mailから転記)
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2014年09月04日

9/3 NCQF1神戸戦

★ナビスコカップ準々決勝は神戸との試合。第1戦アウェイからスタート。
試合開始直後から、神戸がブラジル人3選手を中心とした攻撃でボールを支配。だが、「神戸キラー」宇佐美が神戸戦でまたゴールを決める!11分、右サイドで米倉から倉田、パトリック、再び倉田とボールをつなぎ、そしてゴール前の宇佐美に渡ると、右足を振り抜き、ファーストシュートで先制点を挙げる。しかし、その後も神戸ベース。ボールを繋がれ、シュートまでいくが、東口を中心としたDF陣が体を張ってゴールを守る。ガンバもカウンターからチャンスを作ろうとするが、追加点にはならず、前半は1-0で終える。
両チームともメンバーの変更はなく、後半開始。後半も神戸がゲームを優位に進め、64分にマルキーニョスに決められ同点に。佐藤・リンスと前線の選手を変更してチャンスを作ろうとするが、前線でボールがキープできずに厳しい展開が続くが、失点は許さずに1-1で試合終了。
9/7(日)万博で行われる第2戦に勝ったチームが準決勝に進出する。

(G-mailから転記)
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2014年08月31日

8/30 JL22新潟戦

★8月最後のゲームはホーム万博で新潟との試合。新潟は出場停止の選手が2名いるが、試合開始からペースを握る。前線からプレスをかけ何度か良い形を作るが、ガンバ守備陣が体を張って守り、ゴールを許さない。新潟は運動量も多く、ガンバはセカンドボールを上手く拾えなかったが、セットプレーから先制点を獲ったのはガンバ。
31分にFKを遠藤が蹴り、ゴール前でDFと競り合いながら西野がヘディングで決め、先制点を挙げる!西野はJ1リーグ初ゴール。ゴールを獲ってからはガンバのペースに。39分、中盤からのパスを米倉が右サイドで受け、ドリブルからクロスを上げると、走りこんできた倉田がフリーでヘディングであわせ、追加点を決める!44分には二川がペナルティエリア前でフリーでボールを受け、前を向いてシュート!ボールがDFにあたり、GKの頭を越えてネットを揺らし、前半を3-0で終える。
後半、新潟は選手交代を2名行う。何度も決定的な場面を作られるが、新潟のシュートミスにも助けられていると、72分にはパトリックと代わって出場した佐藤がGKと1対1の場面を作る。シュートはGKに防がれるが、そのこぼれ球を倉田がしっかりと押し込み、4-0に。90分には遠藤からのパスをDFの裏で受けたリンスが落ち着いて決め5-0で試合終了。シュート数は新潟と同じながらも決定力の差で試合を決めた。

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2014年08月25日

8/24 GAMBA NEWS

★本日、J-GREEN堺にて関西ステップアップリーグ2014第5節が行われ、5-1(前半4-0 後半1-1)で勝利。

立ち上がりからガンバが相手ゴールに襲いかかり、6分に右サイドからのクロスをリンスがキープし個人技からのシュートで先制。その後も攻め続け、11分に左サイドの内田(裕)からのスルーパスに抜け出してGKとの1対1となった佐藤が確実にゴールに流し込み追加点。18分、井手口のスルーパスに反応し右サイドを抜け出した小川のクロスに再び佐藤が押し込み3点目。43分には左サイドで内田(裕)がドリブルで相手を2人交わしてのクロスに佐藤がきっちりゴール。佐藤は前半だけでハットトリックを達成する活躍を見せる。
後半は52分にCKを得ると、小川のボールに丹羽が頭で合わせ5点目。守備陣もPKの1失点のみに抑え5-1で勝利。

(G-mailから転記)
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